2歳 胃腸炎にかかったら

12月に入ったばかりの時のこと。2歳の娘が胃腸炎にかかりました。

今まで病気も夏風邪をひいたくらいだったので、急な嘔吐には驚いてしまいました。

予め知っておけばもうちょっと対処もできたと反省したので、子どもの胃腸炎について書いておきます。

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寒くなる時期には胃腸炎に注意

子どもが嘔吐した時の対処

娘が嘔吐したのは、じいじとばあばとパパママと娘でお出かけした日の夜のことでした。

その日は朝から夕方まで動き回っていたので、うんちのタイミングも逃してしまっていました。

お昼も外食をして、じいじたちが一緒なのが嬉しいのかパクパクとごはんも食べていました。

なので、夜中に嘔吐したときは「もしかして食べさせ過ぎちゃったからかも」と思ったんです。

しかし、その後30分くらいしたらまた嘔吐。とりあえずのどに詰まらないように横向きにさせて落ち着かせました。

2度目の嘔吐で「もしかしてノロウイルスとか?」と疑いはじめたので、戻したものがかかった子ども布団等はビニール袋に入れて閉めておきました。

顔などを拭いたタオルも洗って消毒するのがよかったのですが、それをせずに放置してしまったことは後々後悔します。

発熱・下痢も起こしていないかチェック

ノロウイルスだったら、嘔吐+下痢だということは聞いていたので、おむつのチェックをしました。

この時うんちは出ていなかったので、便秘も嘔吐の原因じゃないかと思いました。

胃腸炎にかかった場合だと、発熱・下痢を伴う場合があるので、それらが見られたら疑った方がいいそうです。

私たちは熱もないし、娘も吐いて体力を使ったせいか嘔吐後はすぐ寝てしまったので、朝まで様子を見ることに。

しかし、朝も起き抜けに嘔吐したので、掛かりつけの病院に行きました。

診察をしてもらうまでに嘔吐をしたのは5回。その内1回は病院内で吐いてしまいました。

嘔吐した場所は殺菌消毒の掃除をしてもらい、診察をしてもらったら胃腸炎の診断となりました。

ひとまず水分をしっかり摂れるようになってから、消化の良い食事を与えるように。と言われ、坐薬と粉薬の整腸剤を出してもらいました。

感染しないように注意しましょう

処方してもらった坐薬は、嘔吐が続いている場合に使用して、粉薬は食事が摂れるようになってから服用するように言われました。

娘は2日ほど食事を摂らずに過ごし、3日目からくたくたに煮たうどんや食パンの耳以外の場所などを食べられるようになりました。

坐薬を使うのははじめてだったのですが、1度目はわけがわからず泣き叫びましたが、2度目はおもちゃで気を紛らわせている間に入れさせてくれました(笑)

薬のおかげか娘は元気になっていくのですが、むしろ私が体調不良になりました。

最初は妊娠中だから「後期つわりの気持ち悪さ?」と思いましたが、嘔吐を繰り返したので「私も胃腸炎か⁉」と気が付きました。

慌てて調べたら子どもが胃腸炎にかかっているとき、吐瀉物などで感染するということを知りました。

石鹸で手を洗うのを怠ったのもありますが、妊婦なので免疫力が低くなっておりあっさりうつってしまったようです。

一家で感染することもあるそうなので、冬に子どもが嘔吐した場合には「胃腸炎かも」と疑って薬用せっけんなどで手洗いをしっかりしてくださいね。

まとめ

胃腸炎にかかった娘は幸いにも嘔吐は1日で終わってくれました。

その後に食欲が戻るまでは心配でしたが、3日目以降には元気に「外に行きたいお散歩行きたい」というくらいになったので安心しました。

ただ、私のように胃腸炎がうつることもあるので、次に嘔吐するようなことがあれば注意をしっかりと払って感染予防をしていこうと心から思いました(泣)

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