赤ちゃんとのはじめてのお散歩

赤ちゃんが1か月健診を終えて、2~3か月頃になると少しずつお散歩をするように言われました。

赤ちゃんと一緒のお散歩だと「泣いたらどうしよう」「ミルクはどれくらい持っていこう」「おむつの交換場所があるところに行かなきゃ」など、色々と考え事が多くなります。

今まで普通に買い物などをしていた近所なのに、授乳・おむつ替えスペースがあったか見ていなかったりして、産まれる前にチェックしておくべきだった!!と思ったりもしました。

今回は、私やママ友の“赤ちゃんとのはじめてのお散歩”のチェックしていたところ、すればよかったことをいくつか書いておきます。

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ママバックにはアイテムをいっぱい入れて

赤ちゃんが過ごしやすい陽気

生まれてから3か月目ぐらいまでの赤ちゃんがいると、外に一緒に行ったりして風邪ひかないかな、泣いたらどうしよう、など色々なことを考えてしまいますよね。

娘を出産したのは1月末だったので、生後2か月だとまだちょっと肌寒い3月末でした。

厚着をさせて出かけるとしても、赤ちゃん的に暑すぎないようにもしなくちゃいけないしどうしよう、と同じくらいに出産したママ友たちと相談したりもしました。

赤ちゃんが生まれた月にもよりますが、冬生まれだとお散歩はお昼頃でないと外気温が寒くて、なかなかお散歩に行くタイミングが難しいかもしれません。

なので、最初は窓を開けて風に当ててあげたり、ベランダに出てみたりして赤ちゃんの様子を窺ってみてください。

様子が特に室内と変わりないようなら、まずはお散歩の練習として家の周りをぐるっと10分くらい歩きます。

ママ友には、外に出る前に熱を測っておいて、帰ってきてからもう一度測って、赤ちゃんが冷えていないかしっかり確認をしている人もいました。

赤ちゃん本舗などに売っている、抱っこした状態で赤ちゃんを寒さから守れるケープもあると安心ですね。

私は感覚でひざ掛けとして使っていたブランケットを使って、抱っこひもごと赤ちゃんをくるんだりして冷えすぎたりしないようにしていましたが。

何にしろ、着脱しやすい防寒対策・暑さ対策できる格好をして、お散歩は赤ちゃんの様子を優先にしてチャレンジしましょう。

おむつ替えのスペースのある場所のチェック

さて、いざお散歩に行こう! となったらどこに行くか迷うこともあるかと思います。

私は産後、ネットスーパーを使って買い物をしていましたが、家から一番近いスーパーが徒歩10分以内にあるので、そこを散歩の目的地にしてチャレンジしました。

選んだ基準は、“おむつ替えスペース”“授乳スペース”があるから!!

生協などのスーパーではなく、ヨーカドーやイオンなどの、衣料品や日用品が売っているスーパーなら大体この2つがあると思います。

なので、もしスーパーに着いて見て回っているときに、うんちをされてもおなかすいたと泣かれても、ここなら対応ができると思って選びました。

公園などでも楽しそうですが、何せ3月に初お散歩にチャレンジしたので、外が寒くて私が暖かい場所を求めてスーパーを選択したのもあります(笑)

ただし、スーパーなどの人ごみで、風邪菌などをもらってしまうこともあるので、その辺りは注意が必要です。

ママ友が、はじめてのお散歩目的地に選んだのは、赤ちゃん本舗が近い近所の公園。

こういったベビー用品を扱っているお店には、おむつ替えスペース・授乳室・赤ちゃん用体重計なども用意されていたりするので、安心して外のお散歩を楽しんでからお買い物もできたそうです。

産後、赤ちゃんの体重がちゃんと増えているか気になる人は、こういったお店で測ってチェックできるのも良い点だと思いました。

ミルクを飲ませている人はポットを忘れずに

お散歩する場所を大体決めたら、次は荷物のチェックです。

赤ちゃんと一緒のお出かけは荷物がどうしてもたくさんになってしまいます。

前は近所だったら、お財布とケータイが入るだけの鞄を下げているだけでも良かったけれど、赤ちゃんが一緒だと「あれも、これも」とついつい増えてしまいがちです。

私が持って歩いているのとママ友たちが持って歩いているので、かぶっていたのが以下の6点。

母子手帳
おむつ替えセット
小さなタオルの予備
赤ちゃんの着替え
赤ちゃん用防寒対策用品
授乳用ケープ(大判のストール)

母子手帳は万が一何かあった時にすぐに必要になるので、必ず持ち歩くものですよね。

2,3か月の赤ちゃんはミルクも戻しやすいので、小さなタオルと着替えも常に用意していました。

大体まわりのママ友はこの持ち物を持っていましたが、ミルクをあげているママ友はこれに+して哺乳瓶・粉ミルク・あったかいお湯が入った魔法瓶・調整する用の水を持っていました。

ミルクを適温にするためには熱湯とお水が必要なので、いつも荷物が重いと言っています。

けれども、中にはウォーターサーバーがある場所を調べておいて、ミルクを作るときに使わせてもらうというママもいました!

おでかけのときはまわりのママ友たちのアイディアを参考にすると、荷物も少なくできるかもしれませんね。

まとめ

ついお散歩に関わることだからとまとめて書いてしまいましたが、赤ちゃんを母乳中心で育てている人と、母乳とミルクの混合であげている人、ミルクオンリーの人で荷物はだいぶ変わってきます。

それぞれの荷物についてもお出かけの時の参考になれるように、今後ブログを書いていきますので、更新できたときには皆さんの参考にしてください♪

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