◆排卵検査薬の使い方

流産後、3回の生理を見送ったらまず排卵がちゃんとされているのか確認をしてみようと思いました。

今回は知り合いから排卵検査薬をもらったため、そのタイミングについて気になったことを書きます。

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排卵検査薬の陽性がでたら

排卵検査薬

排卵検査薬を使う使わないの前に、私は自分の排卵時期はネットで計算するサイトを見つけて利用しようとしていました。

私の生理周期は30日周期なため、ネット情報によると生理14日後~16日後に排卵が起こる予定と出ました。

次の生理予定日からも大体14日前~16日前くらいが排卵日という結果だったので、何となくこの辺りだろうという予測は立てやすかったです。

さて、いただきた排卵検査薬ですが、ワンステップ排卵検査薬という外国製のものでした。

この検査薬は排卵日に近づくと上がってくるホルモン値、LH値というものが一定の数値に達すると陽性反応を示すものです。

ワンステップ排卵検査薬はその数値の検出感度が20(mIU/mL)と感度が高いという品物。

その他にもよく名前が出てくるDAVID排卵検査薬などは25(mIU/mL)と、ワンステップ排卵検査薬より検出感度は少し低いようです。

排卵検査薬で陽性が出たら

排卵検査薬をもらったのですが、説明書はなかったため陽性ラインが出たら排卵中なの? なんて私は思っていました。

そんな状態で、たぶん排卵日だろうと予想した日に初めて試してみたのですが、そうしたらうっすらと陽性反応の線が出ました。

「え⁉ 今陽性反応が出たのなら今が排卵中?」と焦りましたがそうではありません。

ネットで調べてみると、まずワンステップ排卵検査薬ではLHホルモン値が20に達すると薄い色の線が出るとのこと。

私が試したときがこの状態だったようです。

この時「たくさんもらったし、明日の朝もやってみよう」と軽く考えていましたが、排卵検査薬は連日・または一日二度検査をして、自分の排卵のタイミングを見るのが妊娠の確率を上げるコツとのこと。

私の場合、次の日の朝に濃い線が出たので、それから数時間後~36時間後くらいに排卵だったと思います。

なので、このときでしたらタイミングを取るのはその日の夜くらいかな~の感覚でした。

排卵検査薬は妊娠した時どうなるのか

はじめて排卵検査薬を使った周期は、旦那さんも仕事が忙しくて帰宅も深夜になることもしばしば。

これだと今回は生理来るだろうなと思っていましたし、排卵検査薬もはじめて使ったのでタイミングもあっているのかわからないし、期待をせずに過ごしていました。

しかし、生理数日前から激痛ではないけれどなんだかおなかが痛かったんです。

変な物でも食べたかと考えたくらいでしたが、そういえば排卵検査薬でも妊娠検査薬のように、妊娠しているときは陽性が出るという記事を前に読んだのを思い出しました。

妊娠していなかったら白いままなんだと思いつつ、やっぱりたくさんあるから物は試だと使ってみたんです。

そうしたら、数分で判定線より少し薄い陽性のラインが。

あれ? これ陽性出たけど不良品? と思いつつ、でも陽性ラインは目を凝らさなくても見えました。

なのでカレンダーで確認したら生理予定日2日前でしたが、薬局に行って妊娠検査薬を買ってきました。

買ったのは安かったので(笑)2回用です。2回用の方がお値段お得ですし、今回違った場合に次に使えると思ったのでこれを選びました。

結果はこちらも判定線より少しだけ薄かったですが、陽性ラインが出ました。

なので、私自身の結果としては排卵検査薬も妊娠しているときには陽性反応が出ると思います!

まとめ

二人目がほしいと思っていた時は、自分で計算したりして排卵日を予測していましたが、排卵検査薬を使うことできちんと排卵が起きていることも知ることができました。

はじめて使うので最初は判定の結果や時間に戸惑いもでますよね。

でも、排卵検査薬でまずは排卵がされているかの目印にもなると思うので、自分の体のリズムを知るためにも一度試してみるといいと思いました!


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