母親教室に参加

妊娠7ヶ月ぐらいの頃に行った母親教室。

市役所の方から今度は先輩ママとして来てくれないかとお誘いをいただいたので、ママ友たちと一緒に参加してきました!

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妊娠中に知りたいこと

妊娠中の予定外の出来事について

先輩ママとして参加した母親学級では、一人のママ&子どもに対してプレママが2~3人ついて話を聞く形でした。

私がお話ししたのは、妊娠6か月目の奥さんと一緒に来ていた旦那さん、妊娠8か月目の同じ妊娠糖尿病にかかっている妊婦さんでした。

お二人の妊婦さんは妊娠高血圧・切迫早産などになっていませんでしたが、一人は妊娠糖尿病+子宮頸管が短くなっているとの事でした。

思わず「辛いですよね! でも乗り越えたら『あの時よく頑張れた自分!!』って思いますし、かわいい赤ちゃんと会えますから」と意気込んでしまいました(笑)

妊娠6か月目のプレママは、周りが早産や妊娠糖尿病や妊娠高血圧などになることもなく、妊娠生活をエンジョイしている人が多いらしくて、そんな中で自分も何事もなく出産を迎えられるか不安があると話していました。

なので、私は素直に「妊娠中は何があるかわかりません。でも、何も起こらないと思っているよりも、何か起こった時にすぐに対処をしっかりすれば大丈夫」と伝えました。

人一人の命が育っているのですから、楽しみだけどふと不安に襲われることは結構あります。

そんなときこそ、周りの人に支えてもらって、暗い気分にならないように工夫してください!

妊娠糖尿病になっても大丈夫!! 振り返れば妊娠中の話題の一つ、思い出話の一つになります(;▽;)

そうやってプラス思考でいることも大切だと思います。

出産準備でいるものいらないものは?

皆さん迷う出産準備リスト。リストにはこれしか書いていないけど、これで大丈夫?

むしろこんなにそろえなきゃいけないの? そんな悩みが絶対に出てきます。私もそうでした。

私の場合、リストを見て「これ全部そこそこいいのを買ったらいくらかかるんだろう……」なんて思ってしまっていましたが(笑)

出産準備も9か月までには終わらせていた方が安心だったと、今だとそう思います。

揃えるものは人によって違うかもしれませんが、とりあえず私は赤ちゃんがおなかの中で逆子だったため、骨盤ベルトをリストから外しました。

出産準備リストはネットなどの情報も頼りにしながら、実際の出産経験者に話を聞くのが一番かと思います。

このブログでも後々挙げていきますが、リストに書かれているものでも代用がきくものが多いので、リストなどに捕らわれすぎないようにしてくださいね。

産後の夫との関係は?

産後は母性が働いて、子ども第一で夫は後回しになります、と私も聞いたことがあります。

旦那さんごめんなさい、確かに子どもが優先になっていますね。

でも、今後仲良く暮らしていくためにも、旦那さんには育児に積極的に参加してもらいましょう!

おむつを替えたり離乳食をあげたりするのも、一人でやると「何で私だけ……」となってしまいます。

けれども、二人でその様子を見ているだけでも“離乳食のホウレンソウで口の周りが緑になった姿“を一緒に笑ったり、”おむつ替えをしている最中に赤ちゃんが脱走して追いかけっこ“を体験したりして、失敗なども笑いに変わるんです。

そうやって一緒にいる時間を減らさずに、楽しいことを共有していくことで、我が家も平穏な仲良し夫婦でいます。

妊娠中の方は、今の内から旦那さんに子育てを教え込んでおくのが大事かもしれませんね。

まとめ

ママ友と母親学級が終わった後に話していたのが、「妊娠中に母親学級に参加したのが一年前なんてびっくり」ということ。

一年経つのがすごく早かった気がします。

娘も産まれてもう8か月になったんだと改めて思うと、これから先大きくなるのもあっという間に感じちゃうんだろうと思うので、毎日を楽しんで過ごしていきたいと思います!!


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