つわりを乗り切るために

妊娠初期には多くの人がつわりに悩みます。知り合いにはつわりなんてなかった、という人がいましたが羨ましくてしょうがなかったです(笑)

吐きづわりタイプだった私は、周りの協力でなんとかこの時期を乗り切りました。

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つわりはまわりの人の協力で乗り切れる

つわりがはじまっても前向きに

テレビドラマなどで、女の人が「うっ!」と口を押えて流しに向かうシーン、見たことがありませんか? そして「もしかして、私妊娠しているかも⁉」と気づくというもの。私は何かのドラマで見た記憶が何回かあります。

実際に妊娠2か月からつわりがはじまる人もいますが、たいていの人は生理がこなかった時点で「もしかして…」と思うものです。なので、このシーンと同じような状況にはなる確率は少ないと思います。

実際妊娠してから参考書として買った『妊すぐ』を読んで、つわりのピークは8週目くらいからということを知りました。私は多くの人と同じくらいの時期、妊娠6週目辺りからつわりの気持ち悪さと闘いはじめましたが、日に日にひどくなっていくつわりの症状がきつかったです。

そんなつわりがはじまって、調べだしたのが吐きづわりの対応策とつわりが終わる時期。今はつらいつわりが、治まってくる平均的な時期はいつ頃だろう~と本を開くと、「つわりが出産直前まで続く人もいる」とか目に入ってしまい、ものすごく憂鬱になったりもしました。

でも、つわりがある=赤ちゃんが育ってくれているサインだと思えば頑張れるよね! とママ友に言われて、そういう考え方もあるんだなぁとハッとしました。

つわりの時期の好みは変わっていきます

つわりになって困ったことが、自分が食べれそうなものを見つけるのに時間がかかったこと。つわりがはじまった頃は吐いてしまうことが多いだけで「何か食べた~い」という気持ちはありました。

なので、食事を作るのも結構平気だったのですが、日を追うごとに匂いがだめになり、作ってみても口にすると気持ち悪くなってしまう料理が出てきました。

でも、よく本などにも書いてある冷たいものやフライドポテトなどはやっぱり不思議と食べれましたね。

冷たいゼリーの他にも、冷やしたおにぎりや冷えているサンドイッチ、素麺、冷静パスタなど、冷やしていれば量は食べれなくても、とりあえず食べれるものも多かったです。

つわりの時期には、自分でも意外! と思うような食材にはまる人も結構いるようです。数日前は食べれなかったものも、日を開けたら思ったよりもすごくおいしく食べやすい! と感じることもありました。

今思うと、つわりの時期は食べれるものを探すために、新しいレシピを覚えるチャンスでもあったな~と思います。

旦那さんと冷凍食品とお弁当に感謝

つわりがひどくなってくると、旦那さんのごはんも自分のご飯も、作ることも億劫になったりします。そして、自分よりも旦那さんのごはんはどうしよう……と多くの方が悩みます。

旦那さんには外で食べてきてもらったりもしましたが、外食続きだとお金もかかるし、夫婦で話をする時間も減ってしまいます。そんなときに非常に助けられたのが、冷凍食品とコンビニまたはスーパーのお弁当。

おかず系の冷凍食品とあらかじめ冷凍しておいた冷凍ごはんを解凍して、匂いのほとんどしない野菜サラダを用意して、そこに即席のみそしるを添えれば立派なごはんの出来上がりです。

私の場合、つわりで苦しい中、これだけ用意ができたら上出来でした。むしろ用意できた自分がえらいと自分で褒めるときもありました(笑)

あとはピラフなどの冷凍ごはん、もしくは冷凍パスタを買いだめして、旦那さんに自分で解凍してもらうこともしばしば。

そして、たくさん種類のある各スーパーとコンビニのお弁当を買ってきてもらったりすれば、自分は食べれるものだけ食べつつ、旦那さんは好きなお弁当を食べつつ、なんてことのない世間話をしてつわりの気持ち悪さを紛らわしていました。

あまり無理して料理を作らなくても、旦那さんがお弁当で気に入る味がみつかるかもしれませんし、それが見つかったらつわりが終わって調子が良くなってきたときに、作ってあげる楽しみにしておきましょう。

まとめ

女の人は大事な赤ちゃんを、おなかの中で育てて守っているんです。赤ちゃんが育ってくれているか心配もありますが、その赤ちゃんを守っているお母さんの体の具合が悪くなってしまったら大変です。

つわりの時期だけでなく、妊娠中は使えるものはたくさん利用して、体に無理のないように過ごすのが一番ですよ。

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