妊娠36週の健診は、術前検査を含むものでいつも以上に時間のかかる健診でした。
術前検査ではどのようなことをやるのか、掛かっている病院の例ですが流れをご紹介します。
妊娠36週では術前検査を行いました
まずはいつも通りの尿検査・体重・血圧
術前検査前にはいつも通り尿検査・体重測定・血圧測定です。
今回の妊娠では体重が見事に右肩上がりなので、毎週ドキドキするはめになっています。
お医者さん的には「数値が跳ね上がっているなどもないので、気を付ける程度で大丈夫ですよ」と言ってくれていますが、体重測定が軽い恐怖だという妊婦あるあるを味わうことになって、体重計の数字を見るとビクビクしてしまいますね。
胸部のX線撮影
続いて滅多に撮ることのないX線撮影です。
健康診断で撮った以来かも……なんて思いながらも、これは痛みのない検査なのでリラックスして撮れます。
けれども、思った以上に大きくなっているおなかを抱えていえるので、「ここに顎を乗せてください」と言われた体制を取るのがちょっと辛かったです(笑)
でもそれもここまで育ってくれている証だと実感できるできごとですね。
心電図・血液検査
手術をするにあたって心電図をとっておきます。両手首・足首は機械を付けやすいように、ゆったりとした服装をしていくのがオススメです。
心電図は寝た状態で行いますが、私の場合採血もこのまま続けて行います。
以前採血で2回ほど貧血を起こしているので、それ以来この病院では寝た状態で採血をお願いしています。
術前なので血を採る本数も多いので、貧血気味の人は寝た状態で採ることをおすすめします。
また、出血が止まる時間がどれくらいかみる検査も行うと思います。
それは耳に針をさして行う検査なので、ピアスをしている方は外しておくようにしてください。
NST
通っている病院では36週からNSTという赤ちゃんの心拍・おなかの張りなどを見る検査をします。
長女の時は、ここで普段どれくらい自分のおなかが張っていたりするのか、気が付くことが出来ました。
次女の場合はそこまで強いおなかの張りが計測されることがなかったので、次はタイミングが合えば、毎日痛いと思うくらいの胎動があるときにやってみたいと思いました。
まとめ
これらの検査の後、いつもの診察となりましたが大体時間は2時間ほどかかりました。
普段の診察から待ち時間が長い人の場合、病院によっては3時間以上かかるかもしれませんね。
術前検査を含む健診の日には、それ以降の予定を入れずに余裕を持って動けるようにしておいた方が良さそうです。
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