母親学級で行うこと①

母子手帳をもらうときに、市の職員の方から“マザークラス”(母親学級)の案内をもらいました。

私が住んでいる市のマザークラスを受けれる対象者は【妊娠16週以降の初めて妊娠された人とその家族】。

まだまだ先だと思っていても、あっという間に参加できる時期がきます。

まずは、実際に受けてみた母親学級の1日目の内容を書き出していきたいと思います。

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1日目の母親学級の内容

母親学級の内容について

私が受けた母親学級は、5~7人のグループごとに席に座って講義のように話を聞いたり、沐浴体験をしたりしました。

1日目の話の内容的には

  • 妊娠中の生活について
  • 妊娠中の異常
  • 妊婦体操
  • 赤ちゃん用品
  • 赤ちゃんの快適な環境づくり
  • もうすぐお父さん
  • 子育てを応援する制度について

以上のような話を聞いた後に、実際に半年~1年以内に出産を体験された方たちとお話をするプログラムになっていました。

けれども、上記のことを休憩込で2時間30分ほどで説明等しようとしていたため、内容は若干駆け足過ぎてよくわからないところも。

話の中で気になる点は、休憩時間に職員の方を捕まえて、詳しく聞いてみる必要がありました。

母親学級には旦那さんも行ってみるべき

母親学級には旦那さんが参加してもいい地域もあります。

けれども、母親学級が行われるのは平日が多くて、休日開催の日は予約でいっぱいで申し込めないこともあるそうです。

私は最初から、混んでいないなら平日の母親学級に参加しようと思っていたので、旦那さんは不参加です。

平日の開催だと世の旦那さんたちの多くは仕事だろうと思っていましたが、意外に旦那さんの参加は多かったことです。

同じグループ内に旦那さんも参加している方もいましたが、周りの女性の方と話しているときに、「あっ、それって妻だけじゃないんですね」と発見をしている男性がいました。

その男性がが、つわり中に旦那さんの匂いが嫌いで嫌いでしょうがなかった女性の話を聞いたときは、心配そうに奥さんを見ていました(笑)

まわりにそうたくさんの妊婦さんもいないから、男性の方が妊娠・出産についての情報が少ないことがありますよね。

旦那さんは、自分が妊娠出産できないからこそ母親学級に参加して、赤ちゃんのことはもちろん、妊娠している奥さんの気持ちを知ってほしいと思います。

ママ友GET

私は人見知りをするタイプなので、初対面に人に積極的に声をかけるのは苦手ですが、母親学級ではみんなに混じって普通に話しかけていました。

グループ内で一つ話のネタがでると、話が続く続く(笑)

母親学級に来ている人は同じくらいの妊娠週数なので、悩んでいることや気になっていることが共感しやすいです。

思わず私も「この間、負荷検査をして今結果待ちなんです~(泣)」と話したら、「私もこの間検査やって結果出たよ!」なんて体験者の声も聞けました。

あと、つわりの時の話をしたときに、前に書いた記事の食べ物はやっぱり支持率が高かったです!

市の方でグループ分けをしたときに、地域ごとにまとまるようにしてくれていたので、ご近所のお得情報交換もしましたよ(笑)

また、マザークラスのしおりの最後のページに、アドレス交換というページがありました。

同じ妊娠週数の人たちだし、せっかくだから聞きたいな~と思いましたが、ちょっとそこまでしなくてもいいかな~という雰囲気を出している人もいたので訊きづらかったです。でも、

「私引っ越してきてすぐ妊娠して、つわりで家に引きこもっていたから友達少ないんだ。よかったら皆さんの連絡先教えてください」

という方がいて「喜んでー!!」と何人かでアドレス交換しました。

この時はまだプレママ友ですが、今ではママ友になりました♪ 母親学級で知り合えた人とは、妊娠中の不安なども相談しやすいので、仲良くなれて本当によかったですよ!

まとめ

母親学級は病院でも行われているものがあるかもしれません。病院の母親学級では少人数制で産後の過ごし方なども丁寧に教えてくれる所もあるようです。

でも、市で行われている母親学級に行って話を聞くと、自分が通っている病院以外の情報も得られます。そこで指導された内容がとても参考になるものかもしれません。

今思うと、出産後もお付き合いできる、近所のママ友ができるのが一番良かったです。

今回の母親学級の内容は長くなってしまいそうなので、あと2回、実際受けた母親学級の様子をブログでご紹介していきます☆



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